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EAは、バックテストの結果が良ければすべて良しというわけではありません。

特に販売者のバックテスト結果を妄信するのはとても危険です。

このことについて実例を交えながらご紹介したいと思います。

同一EAにおける2つの結果

下の2つのバックテストにおけるエクイティカーブ(成長曲線・証拠金の変動)は、同一EAをバックテストしたものです。

 

なぜこんなにも違うのか不思議だと思いますが、理由は簡単で、それぞれにおいてテスト方法が異なるからです。

上の画像は、バックテストの方式を「Control points」(テスト上チャートの確認頻度を下げる)にし、もう一つは「Every tick」(チャートの確認頻度を1分単位にする)にしています。

テストに用いる時間軸の違いがこれほどまでに結果の差を生み出しているのです。

99%モデルでないといけない…のか?

The Ultimate MT4 Backtesting Guide注意:画像はウェブ上より拝借

となると、バックテストのクオリティが満たされていなければ、買う価値がないと断定することになるかもしれません。

上の画像のように、「Every tick」で、正確性として表示される数字が「99%」を表記されているものが最高といえるでしょう。

とはいえ、話はそう簡単ではありません。

書き換えが簡単ではないか?

そもそもMTのバックテスト画像自体があまり鮮明ではなく、また、文字も綺麗ではありません。

そのため99%に画像を差し替えることは決して難しいことではありません。

例えば99%モデリングの画像をコピペしても、見抜くことは難しいでしょう。

結果としてはフォワードするしかない

では何を信じればよいのか? と考えると、やはりフォワードテストをするしかないと考えています。

フォワードテストとは、デモ口座などで実際にそのEAを稼働させることです。(リアル口座でもフォワードテストということもあります)

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