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【FXブローカーの真実】AブックBブック…精神論だけではなく”ブローカーの合理的行動”を考えてトレードしよう

ブローカーにはA-Book、B-Bookタイプのブローカーがあります。

インフルエンサーが推奨するブローカーは基本的にはB-Bookといえるでしょう。

ただAとBどちらがいいか? というのは実は的外れな議論ではあります。

もちろん出金拒否などの事態があれば大変なことですが、ただ今はSNSでの相互監視が厳しいため、業者も無茶はしにくい現状です。

そもそもBは業者としては儲かるのですから、出金拒否をする必要も基本的にはないでしょう。

(簡単に説明をしておくと、Aはオーダーを市場に流すタイプ、Bはオーダーをブローカーで抱える”呑み”タイプです。例えば、常に負けるタイプのトレーダーなら、ブローカーが反対売買をすればブローカーは儲けられることになります。)

比較すればAの方がいいが

A-BookとB-Bookについての比較は本記事の主旨ではありませんが、A-Bookのほうがマシといえるでしょう。

ただAはどのブローカーかというと、これもまた明言できるものではありません。

とあるブローカーはAの可能性が高いとしましょう。しかしそれは大口顧客の口座の場合であり、小口ハイレバはそうではない、という選択的ケースも存在します。

統計的にいえば、小口ハイレバトレーダーをAに入れるよりも、Bで運用させたほうが運営側としては取り分を大きくできるからです。

したがってA-BookブローカーにもB側面は考えられますし、逆に大口で利益があるトレーダーがB-Book口座を開設した場合は、Aとして接続する場合もあるでしょう。

要するに表面上のAB理論についてはあまり意味がないということが言えると思います。

ハイレバの誘惑に騙されないよう

もしブローカーが選択的AB方式を採用しているならば、ハイレバトレーダーはBに振り分けられるでしょう。

結果として、納得の行かないストップ狩りを食らいやすくなるかもしれません。

一方、ローリスクのトレードをする場合は、資金量にもよりますが、Aにグルーピングされる可能性も存在します。

資金を失いにくく、伸ばせるトレーダーはブローカーは保護的でもあるからです。

(息の長いトレーダーは短命トレーダーより長い目で見れば重宝すべきであるため)

したがって、ブローカーに愛されるという観点からも安全なリスクでのトレードが望ましいといえます。

正しいリスクはブローカーに愛されるためと考えよ

ここまで申し上げたことは一種の妄想かもしれませんが、ブローカーの合理的行動を考えるなら、ほぼ正しいと言って差し支えないでしょう。

ブローカーに好まれる顧客となるための努力、というのが実は一つの隠し要素になります。

これは精神論だけで片づけるべき問題ではありません。

私たちは当然、ブローカーに対して長い顧客でいる必要があります。そして、それはできるだけ原資を保った形で…

ブローカーに好まれるトレーダーになるための安定運用、これは精神論を超えた絶対的な鉄則と言えます。

まとめ

  • A・Bに大差はない
  • 同じブローカーでも顧客をA・Bに振り分ける可能性
  • Bは不本意なSLに遭うことがある
  • リスクを低く、長く運用することがAに至るポイント

以上、参考になりましたらば幸いです。

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