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【初心者必見】海外FXブローカーを選ぶ際に注意したい4つのこと。甘い誘惑に注意

FXブローカーを選ぶ際に注意すべき一般的事項を述べていきたいと思います。

注意点その1:スプレッド、手数料は高くないか

ブローカーによってプランは様々です。基本的には以下のプランを選択するイメージです。

  • プラン1(スタンダード):スプレッド普通、取引手数料なし
  • プラン2(プロ向け):スプレッド極小、取引手数料発生

基本的にはプラン1を選択することを勧められますが、プラン1は手数料がスプレッドに上乗せされている分、広く感じることがしばしばです。どのくらい手数料がスプレッドに内包されているかは、プラン2の手数料を参照するとよいでしょう。

具体例

とあるブローカーでは、このようにプラン1、プラン2が表示されています。
ここではプラン2の手数料が1ロットあたり1200円になっていますが、相場としては1000円が理想で、やや高いかなといった印象です。

レバレッジが高いため、このような手数料になるのは致し方ないところで、それらのバランスを見極める必要があります。

なお、ブローカーによってはこのプランが多すぎるところもあり、選択に困る場合もあります。
あまり多すぎるところも考え物といえるでしょう。

注意点その2:信託保全はどのくらいか

いわゆる日本の銀行の”ペイオフ”では、保護の上限は1000万円となっています。

国内FX業者は無制限補償の場合もありますが(要確認)、

海外FXの場合は保護上限があるか、あるいは魔窟のようなブローカーの場合は存在しないこともあります。

信託保全がどのくらいか確認しておくのは、私たちのかけがえのない資産を防衛する手段として望ましいと思います。

臆せずサポートに確認しましょう。

信託保全の基準は300万円~400万円が原則です。保全制度がないところは注意しましょう。

注意すべき文言

「わが社の資産は顧客預金の3倍以上あるため、潰れる可能性はそもそも存在しない。」

といった文言には気を付けましょう。また、「ソルベンシー・マージン比率」といった緊急時の支払い余力を示し財政健全性を伝えることもあるかと思いますが、要するに私たちが確認したいのは、「信託保全の額」なので、話を逸らされないように気を付けましょう。

注意点その3:資産凍結、出金拒否がないか

資産凍結や出金拒否の可能性は低いということを申し上げた当サイトの記事もありますが、実際に入金をして出金するプレイヤーは1割にも満たないでしょう。

したがって、そういった投資家が凍結されたとしても、インフルエンサーに埋もれて見えていないだけかもしれません。

日本だけでなく、海外の投資家においての出金評価を確認しておく必要があるでしょう。

メジャーどころは、ForexPeaceArmyですが、ここでブローカーがどのような評価(特に出金面で)なのか確認しておくことは望ましいでしょう。

注意点その4:厳しいローカルルールがないか

よく言われているFXにおけるルールは、

  • 両建ての禁止
  • アービトラージの禁止
  • 指標時狙いのトレード禁止

などです。特に両建てについては大手海外FX会社でも禁止事項として挙げています。

しかし、上流のブローカーになると、こういったルールの縛りは全く存在しません。したがって上記のルールは”あたりまえ”ではなく、あくまで”ローカルルール”と言えます。

両建て禁止については、確かに理屈上納得するところもあります。

これを禁止しているのは、証拠金維持率が100%ではない(20%など)のブローカーが一般です。

証拠金維持率が100%の時にロスカットを執行するブローカーは、両建てについて大きく警戒する必要がないこと、またオーダーをインターバンクに流すタイプのブローカーでは、指標狙いやアービトラージについても、会社側の損失にはならないので、禁止とはなりません。

ここが禁止になっているブローカーは、このようなからくりがあり、要警戒です。

注意点その5:入金ボーナスに目をくらまされてないか

入金ボーナス制度は、ハイレバレッジ取引を誘引させる加速装置にしかなりません。

(出勤できない)証拠金が積みあがることで、心理的に取引が誘発されてしまいます。

当サイトではローリスクかつスイング(中長期間トレード)を推奨しています。

したがって、入金ボーナスといった類のものは不要となります。

この点には気を付ける必要があるでしょう。

その他注意点

その他の注意点については、箇条書きにしたいと思います。

  • 約定能力:どこもそこまで変わらないです(使っているプラットフォームはMT4/MT5/cTraderと同じで、サーバーはどの会社でも大体EQUINIXで、そこで執行されているため)
  • レバレッジ:高いところは手数料も高くなるが、そこまで高い必要はない
  • 通貨の末尾:USDJPYmなど、末尾にsuffixがついているところはEAが対応しない場合があるのでデモ口座を要確認
  • 日本語の可否:日本人向けサイトの有無と性能は関係がない。(ない方がよく見えそうだが、あくまでライセンスの関係であり、別にそうでもない。むしろ対応国が多いライセンスを得ているブローカーの方が安全性に期待できるともいえる。)

まとめ

  • プラン2の手数料で性能を見極める
  • 信託保全額は必ず確認
  • 資産凍結、出金拒否事例がないか必ず確認
  • 両建て禁止をはじめとした厳しいローカルルールがないか
  • 入金ボーナスに目をくらまされていないか

主に5点に注意すれば、それなりのブローカーを探しだせるでしょう。ブローカー選びは自分の目と足で探しつくすことが大事です。

少しでも参考になりましたら幸いです。

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