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この記事では、

※現時点では日本においては、「暗号資産」と呼ぶのが一般的となりつつありますが、本記事では慣用的表現である「仮想通貨」と呼称しています。

【危険性その1】情報が錯綜し過ぎである

仮想通貨に関する情報は錯そうしすぎです。FXなら買うか売るかですが、仮想通貨は何が上がるか、数千の中から選んでベットしなければなりません。

そしてそれらの情報がやたら多く、結局何を信じていいかわからなくなってきます。

メインどころではバイナンスという仮想通貨の取引所で扱っている150種類の仮想通貨の取引になってきます。

しかしDeFiという分散型取引(所)が至るところに存在し、それをすべて合わせると数千もの通貨になり、またその中から有用な通貨を引き当てるという作業をするとなると、途方もない労力であるとともに、外れを引いたら目も当てられません。

そういったギークな世界が好きな人はどこまでも探求すると思いますが、得られる対価は果たしてどうでしょう。

上がるのも昨今ではせいぜい1日あたり十倍だとすれば、確率論的には競馬をしている方がよほどましといえるかもしれません。

【危険性その2】脱税→追徴課税がやばい

仮想通貨取引は脱税の温床であり、税務署が目を光らせている対象となっています。

このようなニュースもあり、実際に利益を上げた方も震える想いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(なお筆者は上記のニュースは若干誇張表現が含まれていると思います)

いずれにしても、仮想通貨に関する課税のルールが一般人にとっては複雑かつ厳しいため、下手に利益を得てしまうと、目をつけられてとてつもない追徴課税を食らうことがあります。

FXでは一般的には課税のルールは比較的シンプルであるため、納税についてはそれほど難しい問題とはなりません。

【危険性その3】お財布が消える可能性も<GOX>

実は最大の危険ですが、ウォレットから通貨が消えてしまう可能性が存在します。

このことを、Mr.GOXというビットコイン交換業者からBTCが消えたことになぞらえ、<GOXする>言いますが、GOX事件は日本でも存在しており、これが仮想通貨の潮流を大きく変えました。

それはコインチェック事件と一般的に呼ばれるもので、2018年に発生したことですが、顧客が持っている通貨(のうちネム)が誰かに奪われ消失するというものでした。

結果としては当時のレートで補償されたのですが、主にこのことを引き金とする仮想通貨の価格崩壊もあり、あらゆる仮想通貨が無価値になりました。(活動休止になった大城ガクト氏が手掛けたスピンドルも他人事ではありません)

仮想通貨の価値下落は別の話ですが、お財布が消える可能性はいつでも存在しています。

  • 取引所に預けてたら、取引所が持ち逃げする
    →実は歴史上有名なMr.GOX事件もコインチェック事件も、厳密な真相は明らかになっておらず、上述可能性が示唆されています。
  • 自分の財布に入れてたら、キーフレーズを忘れてしまう
  • フィッシング詐欺で誰かに持ち逃げされる

私自身、コインチェック事件及びフィッシング詐欺の経験があります。これは誰にでも起こりうる話です。

【危険性その4】そもそも意味あるの?

仮想通貨は中国当局からは完全に目の敵にされ、韓国も同様、そして日本ではどうなるか、といったところです。

日本ではコインチェック事件が起因として、かえって業界団体の結束が強くなったことから、仮想通貨に対する運用については寛容的ではあります。しかし、政権交代になどによって、今後どのような運命をたどるかはわかりません。

一方でエルサルバドルの法定通貨にビットコインが採用されるなど、自国通貨の信頼よりも上に捉える国も出現しつつあります。

途上国では法定通貨よりも価値を信じる国が出始めていますが、先進国はそうでもないようで、この温度差が顕著になりつつあるように感じます。

ブロックチェーンは、それ自体が価値ではなく、”その技術において為すべきこと”が大事であると考えられてきた通貨です。

しかしこのように投機的価値のみを上げてきた昨今では、果たしてそれ自体が意味があるものなのか、疑問に感じざるを得ません。

ただ一方で、日本で仮想通貨の土壌を否定することもまた、決済会社の一極支配を支持することになります。

どういうことかというと、仮想通貨は非集権的ですが、ペイペイでもクレジットカードでも、胴元という上級国民が存在することで成り立っています。

貨幣流通においてこのような胴元の存在は本来的には純粋な資本主義の邪魔となっており、その点では仮想通貨は公平性・秩序性があると言えます。

とはいえこのような端論で仮想通貨の価値が日本において逆転するということは、共産党が政権を取るレベルで不可能なことに近く、結局のところ他国の動向を見守る必要があります。

そうなると話は元に戻って、何の意味があるのか? となるわけです。

まとめ

  • 取り扱い通貨が山のようで、情報が錯綜しすぎている
  • 追徴課税が鬼
  • GOXする可能性が高い
  • そもそも意味ある?

これらの要素から、今から仮想通貨を触ることはあまりおすすめしません。

余裕がある資金でBinanceから安い通貨を買って持っておくという趣味程度の運用をおすすめします。

普通の人が投機に身を任せたい、となると、FXの方が”まだまし”と言えるでしょう。

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