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シグナル

当サイトでのシグナルはテレグラムで公開されるトレードシグナルのことを言います。
日本で「シグナル」というと日本では主にインディケーターの売買シグナルのことを指しますが、これとは異なります。
(※インディケーター売買シグナル:主にMT4などに添付して、上下矢印が出現したら「買いサイン」「売りサイン」といった機械的なシグナル、再現性が乏しくリペイント(再描画)の可能性もあるため実用には堪えないが、この話については別の項目で紹介する。)

実例:

SL/TP

この世で最も使われる標準語。
STOP LOSSつまり損切の値
TAKE PROFITつまり利確の値です。

SLは1つに対しTPが分割になっている場合がある。

例:

USDCHF BUY 0.9215

TP 0.9235
TP 0.9265
TP 0.9315
SL 0.9145

この場合は、3つポジションを持ち、SLは同じにし、TPをそれぞれ設定するなどの戦略が要される。

BUY ON DIPS

指定の価格より下がったらエントリーという意味。
一応書いているが結局買えということであんまり意味のある指定語ではない。

・SELL ON RALLIES
売値より上がったらエントリー、こちらは上記より頻発しない

B.EまたはBE

Break-Evenの略。つまりエントリー値にSLをを持ってゆく。
シグナルのルールとして、B.E宣告をしたとき、ポジションを半分クローズする場合もある。
どちらにしても引き分け以上が確定する。

STOP OUT

敗北宣言。ストップロスに引っ掛かったときに使う。
ストップロスよりも慚愧の念がこもっている印象。

RRRまたはRR

RRは(Risk:Reward)を差す。RRRは(Risk/Reward Ratio)のことで、つまりは損失と報酬の比率のことを言います。
あまりないですがシグナルにはRRを指定するものもあり、たとえばこれが1:2の場合、

SLを30pips、TPを60pipsに指定するということです。

この用語自体は重要ではありませんが、最も重要なのは、シグナル自体がどのようなRRで運用されているかです。

リスクは低めに、リワードは高めに設定しながら長年運用されているシグナルは信用に値するでしょう。

RE-ENTRY

あまり聞かないが、果敢なトレーダーは負けトレを確定してから再度挑戦することがある。
自らのポジに固執する危険トレーダーと思うかもしれないが、目線に忠実であるひともいる。
そのため、リエントリーをするからと言って悪いトレーダーとは限らない。

MANUEL CLOSE /CLOSE MANUALLY

手動決済すること。「MANUAL CLOSE FOR BALANCED TRADER」
といった指定もある。”BALANCED” には”LOW MONEY”などの言葉が代用できる。
つまり「まあまあ金あるトレーダーはここで決済/金のないトレーダーはここで降りる」
といった指定である。
なおMANUALをMANUELと表記することもあり、これは誤字とも国の特色ともいえる。
HelloがHalloか、ColorがColourか程度のもの。

HALF CLOSE

半分利確しろということです。基本的に半分決済はどのブローカーでも可能です。
「B.E」の欄でもご紹介しましたが、この時にブレイクイーブンにSLを移動する場合もあります。

(MARKET IS) CHOPPY

混乱している、ばかげた相場になっているということ。負けてるとマーケットのせいにする人の常套句。
とはいえこれも誤解を恐れず言えば、多くのプロトレーダーは、確かにマーケットがバグってるときに負けるのが当たり前なので間違いではない。

MARTINGALE LAYER

マーチンゲールを層(レイヤー)的に重ねるという新概念。本手法は大口が小口を装ういわば「アイスバーグ注文」に通じるところがあるが、1回につき1ロットを扱う一般的トレーダーはこの手法を参考にすることはおすすめしない。

単に2~3回程度に分けてナンピンをする方が適切な取引といえる。

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